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カスタマーサクセスの職務経歴書は売上を書けない?解約率とNRRで示す

執筆 営業の履歴書作成ツール 編集部 公開 最終更新

この記事の結論

カスタマーサクセスの職務経歴書は、売上ではなく解約率・継続率・NRRを実績欄の主役にします。「下がると成果」になる指標は、対象・期間・改善前後・施策の4点を1行にそろえ、月次解約率2.5%→1.5%(記入例)のように月次か年次かを必ず添えます。アップセルは受注がCSと営業のどちらに付いたかを分けて書き、営業経験は契約後の指標で語り直します。

この記事はカスタマーサクセスの実績欄を「下がると成果」の指標で書き切ることを決めきるためのものです。職務要約から自己PRまでの全体の型、実績指標の対応表、数字で示せる実績がない場合の書き方、社名や売上を書いてよいかの判断は、営業職の職務経歴書にまとめています。様式そのものを探している方は、そちらの入力フォームからそのまま作れます。

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カスタマーサクセスとは(職務経歴書での扱い)

カスタマーサクセスとは、契約後の顧客を担当し、導入支援(オンボーディング)・活用支援・更新・追加提案を通じて、解約を防ぎ契約金額を伸ばす職種です。売上を新しく作るのではなく、既にある契約を守って育てる仕事なので、実績欄には受注額ではなく解約率・継続率・NRRが並びます。本記事では、SaaSなど継続課金型の商材で既存顧客を担当するカスタマーサクセス(CSM)を対象にします。

隣接する職種は次のように振り分けます。問い合わせ対応が中心のカスタマーサポートは、応対件数や一次解決率で書く別の職種なので、本記事の型はそのまま使えません。既存顧客への訪問と受注を担うルート営業はルート営業・既存深耕の職務経歴書、ARR・MRR・ACVなどSaaS固有の金額指標の扱いはSaaS営業の職務経歴書で扱います。職務要約から自己PRまでの全体の型は営業職の職務経歴書の書き方にまとめています。

職務経歴書の完成記入例(カスタマーサクセス)

先に完成形を示します。数値はすべて記入例で、担当社数・金額・比率は互いに整合するように置いています。入力フォームでは「業務内容と実績・成果」の欄に【所属】【営業対象】【商材】【営業手法】【実績・成果】の順で書き、解約率やNRRの各行は【実績・成果】の下にまとめます。

記入例

職 務 経 歴 書
○○○○年○月○日 現在

職務要約

法人営業3年を経て、カスタマーサクセスとして5年間、中小企業向け人事労務クラウドの既存顧客を担当。直近3年は担当120社・ARR(年間契約金額)1億2,000万円について、オンボーディングから更新・アップセル提案まで一貫して担いました。月次解約率を2.5%から1.5%へ下げ、直近年度はNRR(解約・減額と追加受注を含めた売上継続率)108%を達成しています(記入例)。

職務経歴

株式会社〇〇〇〇 ○○○○年○月〜現在 カスタマーサクセス部

  • 【所属】カスタマーサクセス部 カスタマーサクセスマネージャー(部員6名)(記入例)
  • 【営業対象】従業員50〜300名の中小企業。人事・労務担当者と経営者(記入例)
  • 【商材】人事労務クラウド(無形・年額契約、1社あたり平均100万円)(記入例)
  • 【営業手法】ハイタッチ(個別の定例・訪問)40社とロータッチ(セミナー・メールで複数社を同時支援)80社の併用。オンボーディング→活用支援→更新・アップセル提案まで一貫担当(記入例)
  • 【実績・成果】(数値はすべて記入例)
    • 担当120社・期初ARR 1億2,000万円
    • 月次解約率(社数ベース)を着任時の2.5%から直近年度平均1.5%へ改善(年換算 26.2%→16.6%)。施策:利用ログで低利用アカウントを抽出し先回りで連絡、更新90日前の定例レビューを導入
    • 直近年度 GRR(解約・減額後の継続率)90%・NRR 108%(いずれも金額ベース、期初ARR比。期末ARR 1億2,960万円)
    • 直近年度 解約申出40件のうち20件を阻止(阻止率50.0%)、維持ARR 1,320万円
    • 直近年度 アップセル・クロスセル:提案45件→受注27件(受注率60.0%)、ARR増分2,160万円。うちCS完結18件・1,260万円、営業へ引き継ぎ後の受注9件・900万円
    • オンボーディング完了率(キックオフから90日以内の初期設定完了)72%→90%(直近年度 新規60社中54社)、平均完了日数 58日→41日
    • 週次アクティブ率(契約IDのうち週1回以上ログイン)着任時55%→直近年度68%
    • NPS(推奨度調査、年1回・回答92社)着任時+8→直近年度+24

株式会社〇〇〇 ○○○○年○月〜○○○○年○月 営業部

  • 【所属】営業部(法人営業)
  • 【営業対象】従業員300名以下の中小企業の経営者・総務担当者(記入例)
  • 【商材】業務ソフト(無形・年額契約、1社あたり平均100万円)(記入例)
  • 【営業手法】新規開拓と既存顧客の更新・追加提案の併走/直販
  • 【実績・成果】既存45社の年間更新率93.3%(42社更新)。導入後3か月の定着フォローから追加受注8件・640万円。新規受注 年間22件・2,200万円(目標2,000万円に対し達成率110%)(記入例)

活かせる経験・知識・スキル

  • 利用ログを起点にした解約予兆スコアの設計と、低利用アカウントへの先回り連絡の運用(Salesforceのダッシュボード構築を含む)
  • 更新交渉・アップセル提案(年間提案45件・受注率60.0%)※記入例
  • オンボーディングの標準化(キックオフ資料・90日プランの整備、完了率72%→90%)※記入例

記入例の実績欄は、主役になる解約率の行に「対象・期間・改善前後・施策」の4点をそろえ、他の行も対象と期間を欠かさないように組んでいます。ハローワークインターネットサービスの「履歴書・職務経歴書の書き方」でも、職務経歴書は履歴書では書ききれない具体的なキャリアを伝えるための書類と案内されています。抽象的な貢献ではなく、担当した対象と変化した数字を書く場所だと考えると、各節の判断がしやすくなります。

「下がると成果」の解約率は、どう書けば伝わるか

解約率・減額率のように下がるほど良い指標は、「対象・期間・改善前後・施策」の4点を1行にそろえて書きます。

売上は「年間1億2,000万円(記入例)」と書けば大きさが伝わりますが、「解約率1.5%」だけでは、何社のうちの話か、1か月か1年か、自分が着任する前は何%だったのかが分かりません。読み手が知りたいのは数字そのものではなく、自分が関わって何がどれだけ変わったかです。4点が1行にそろっていないと、良い数字でも評価に使えません。

4点は次の順で書くと、1行が長くなっても読めます。まず対象(担当社数・ARR・顧客規模)、次に期間(着任時→直近年度、月次か年次か)、その次に改善前後を「2.5%→1.5%(記入例)」のように矢印で、最後に施策(何を変えたかを1つか2つ)です。分母と期間をそろえる一般則は営業実績を数字でどう書くかに譲り、カスタマーサクセスでは「社数ベース」「金額ベース」のように測り方が複数ある指標でどちらを使ったかを明記します。

カスタマーサクセスの実績指標と職務経歴書での書き方(記入例)
指標定義(人事に通じる言い換え)書き方(記入例)押さえどころ
解約率(チャーンレート)期間中に解約した社数÷期初の担当社数月次解約率(社数ベース)2.5%→1.5%、年換算26.2%→16.6%社数か金額か、月次か年次かを必ず書く
継続率(GRR)解約・減額を差し引いた継続金額÷期初ARRGRR 90%(金額ベース、期初ARR 1億2,000万円)100%を超えない指標。NRRと並べて書く
NRR継続金額に追加受注を足した金額÷期初ARRNRR 108%(期初1億2,000万円→期末1億2,960万円)100%超が成果。GRRとの差がアップセル分
解約阻止率阻止した件数÷解約の申し出件数解約申出40件のうち20件を阻止(阻止率50.0%)、維持ARR 1,320万円分母は申し出件数。解約率とは別行にする
アップセル・クロスセル既存顧客からの追加受注(上位プラン・追加ID・別モジュール)提案45件→受注27件(受注率60.0%)、ARR増分2,160万円受注が誰に付いたかを分けて書く
オンボーディング完了率期限内に初期設定を終えた社数÷新規社数90日以内の完了 72%→90%(新規60社中54社)「完了」の定義と期限を添える
アクティブ率週1回以上ログインしたID÷契約ID週次アクティブ率 55%→68%週次か月次かを明記する
NPS推奨度調査のスコア(推奨者の割合−批判者の割合)NPS +8→+24(年1回、回答92社)回答数を添える。単位は%ではなくポイント

改善前の書き方:解約率の改善に貢献し、顧客満足度の向上に取り組みました。

何社のうち、いつからいつまでに、何%が何%になったかが無く、施策も無いので、読み手には評価の材料がありません。

改善後の書き方:中小企業向け人事労務クラウドの担当120社(ARR 1億2,000万円)について、月次解約率(社数ベース)を着任時の2.5%から直近年度平均1.5%へ改善(年換算26.2%→16.6%)。利用ログで低利用アカウントを抽出して先回りで連絡する運用と、更新90日前の定例レビューを導入(記入例)

対象・期間・改善前後・施策の4点がそろい、面接で「どうやって下げたか」と聞かれたときの答えの入口が1行の中にあります。

月次解約率と年間継続率を、同じ欄に並べてよいか

並べてよいのは、月次と年次のどちらかに換算をそろえ、換算した旨を書き添えた場合だけです。

月次解約率と年間継続率は、同じ現象を別の期間で測った数字なので、換算せずに並べると読み手には同じ大きさに見えません。月次1.5%(記入例)は小さく見えますが、12か月続けば担当社数の16.6%が入れ替わる規模です。年間継続率85%(記入例)と月次解約率1.5%を同じ欄に並べると、片方は年、片方は月なので、読み手は「どちらかが間違っている」と感じます。営業職全体の実績指標の対応表にある「継続率85%(記入例)」も年間平均の数字なので、月次の解約率と並べるときは年に換算してからにします。

換算は「年間継続率=(1−月次解約率)の12乗」で行い、年間解約率はその残りです。月次1.5%なら0.985の12乗が0.834なので、年間継続率83.4%、年間解約率16.6%(記入例)になります。月次1.5%(記入例)を12倍する簡便法(18.0%)でも構いませんが、月ごとに母数が減ることを無視するので少し大きく出ます。どちらを使ったかを「年換算(12乗)」「単純12倍」のように書き添えれば、読み手は自分で検算できます。

月次解約率と年換算の対応(記入例)
月次解約率年間継続率(12乗)年間解約率(12乗)単純12倍
1.0%88.6%11.4%12.0%
1.5%83.4%16.6%18.0%
2.0%78.5%21.5%24.0%
2.5%73.8%26.2%30.0%
5.0%54.0%46.0%60.0%
8.0%36.8%63.2%96.0%

換算表の月次8.0%(記入例)は、年に6割以上の顧客が入れ替わる数字です。「解約率を8%から3%に改善(記入例)」とだけ書くと、月次なら大きな改善、年次なら並の数字で、読み手はどちらか判断できません。期間を添えないまま良い数字を置くと、実績そのものを疑わせる書き方になります。

社数ベースと金額ベースも混ぜないようにします。社数ベースの年間解約率16.6%(記入例)に対し、金額ベースの継続率(GRR)は90%で、解約率に直せば10%です。解約が小規模な契約に偏ると社数の方が悪く出るので、両方書くときは「社数ベース」「金額ベース」とそれぞれ添え、片方だけ書くならどちらかを明記します。GRR 90%とNRR 108%の関係は、期初ARR 1億2,000万円から解約・減額1,200万円(10%)を引いて1億800万円、アップセル・クロスセル2,160万円(18%)を足して1億2,960万円、つまり108%(記入例)と検算できます。

NRR・GRR・ヘルススコアは、人事にそのまま通じるか

通じない前提で、初出に1回だけ定義を添え、以後は略語のまま使います。

NRR・GRR・チャーン・ヘルススコア・ハイタッチは、SaaS業界の中では共通語でも、応募先の人事や、CS組織を立ち上げる途中の会社では意味が定まっていません。書類を最初に読むのは人事である可能性が高いので、「NRR(既存顧客からの売上継続率。解約・減額と追加受注を含めた期末ARR÷期初ARR)108%(記入例)」のように、括弧の中で1回定義します。ヘルススコアのように会社ごとに計算式が違う指標は、点数そのものより「何を入力にして、何を判断したか」を書く方が伝わります。

定義を添えるのは、CS固有の略語だけで足ります。社内KPIの名称全般を一般語に置き換える考え方は社内用語・社内KPIの翻訳にまとめています。

改善前の書き方:ヘルススコアの改善によりチャーンを抑制。NRRは目標を達成。

用語が3つとも未定義で、目標が何%かも書かれていません。SaaS以外の人事には成果の大きさが判断できません。

改善後の書き方:ログイン頻度・主要機能の利用数・問い合わせ件数の3項目で解約予兆の点数(ヘルススコア)を設計し、低い順に先回りで連絡。月次解約率2.5%→1.5%(社数ベース)に寄与。NRR(期末ARR÷期初ARR)は目標105%に対し108%(記入例)

定義と目標が入り、点数ではなく設計した中身と結果が読めます。応募先で同じ仕組みを作れるかどうかも判断できます。

タッチモデルの語も同じです。「ハイタッチ40社・ロータッチ80社(記入例)」と書く場合は、「ハイタッチ(担当者が個別に定例・訪問)」「ロータッチ(セミナーやメールで複数社を同時に支援)」と1回だけ添えます。入力フォームでは【営業手法】の行にタッチモデルと担当フェーズ(オンボーディング→活用支援→更新・アップセル)を書くと、営業職の「新規/既存・直販/代理店」と同じ位置に収まり、読み手が営業の書類と同じ順で読めます。

アップセルと解約阻止は、誰の実績として書くか

アップセルは受注がCSと営業のどちらに付いたかで行を分け、解約阻止は解約の申し出件数を分母にした阻止率で書きます。

アップセルの帰属は会社ごとに違います。プラン変更やID追加をCSが自分で受注まで完結する会社と、CSが機会を見つけて営業に引き継ぎ、受注は営業に付く会社があります。両方が混ざる場合は「うちCS完結18件・1,260万円、営業へ引き継ぎ後の受注9件・900万円(記入例)」のように分けて書き、合計の27件・2,160万円と一致させます。引き継いだ分を自分の受注として書くと、面接で受注までの進め方を聞かれたときに答えられなくなります。

解約阻止は「下がると成果」の指標とは別行にします。解約率は担当全体の結果、阻止率は申し出があった案件に対する自分の対応の結果で、分母が違うからです。「解約申出40件のうち20件を阻止(阻止率50.0%)、維持ARR 1,320万円(記入例)」のように、分母・件数・金額をそろえます。阻止できた理由の分類(価格・利用低下・担当者交代など)を1つ添えると、再現性が読めます。

チーム全体の解約率しか手元にない場合は、自分の担当分に切り分けられるかを先に確かめます。担当が分かれていない体制で個人の数字が出せないときの書き分けはチーム実績・個人の貢献が分けられない場合の職務経歴書に、担当社名やARRの実額が守秘義務にかかる場合は守秘義務で社名・数値が書けない場合の職務経歴書にまとめています。数字がまったく出せない場合の考え方は数字で示せる実績がない場合を参照してください。

営業からカスタマーサクセスへ転身するとき、何を先頭に置くか

新規受注の実績ではなく、既存顧客の更新・追加受注・導入後フォローの経験を切り出して先頭に置きます。

営業の職務経歴書は「新規受注○件・○万円」が主役ですが、CSの選考で読み手が探しているのは、契約後の顧客とどう関わったかです。営業経験の中にも、更新交渉・解約の引き止め・導入後の定着支援・追加提案は含まれています。実績の並び順を入れ替え、更新率・追加受注・継続期間の行を先に、新規受注の行を後にします。数字が同じでも、並び順で「CSに近い営業」と読まれるかどうかが変わります。

改善前の書き方:【実績・成果】新規受注 年間22件・2,200万円。目標達成率110%(記入例)。既存顧客のフォローも担当。

CSの読み手が知りたい「契約後の顧客をどうしたか」が最後に1文だけで、数字もありません。

改善後の書き方:【実績・成果】既存45社の年間更新率93.3%(42社更新。解約申出6件のうち3件を引き止め)。導入後3か月の定着フォローから追加受注8件・640万円。新規受注 年間22件・2,200万円(目標2,000万円に対し達成率110%)(記入例)

更新・引き止め・追加受注が先頭に来て、カスタマーサクセスの実績欄の4点(対象・期間・改善前後・施策)と同じ読み方ができます。新規受注は削らず、順番を後ろに回しただけです。

逆にCSから営業へ移る場合は、アップセルの受注率と金額を営業の型に翻訳します。「提案45件→受注27件(受注率60.0%)、受注額2,160万円(記入例)」は、営業の商談数・受注率・受注額と同じ並びです。商談を作る側の指標はインサイドセールスの職務経歴書、受注を担う側はフィールドセールスの職務経歴書が扱うので、応募先の分業に合わせて書き換えます。

よくある質問

テックタッチで担当が数百社ある場合、担当社数はどう書きますか?

「担当600社(テックタッチ。自動配信メールや製品内の案内が中心)、うち個別対応は上位30社(記入例)」のように、タッチモデルごとに社数を分けて書きます。1社あたりの関わりの深さが違うので、合計だけ書くとハイタッチ40社(記入例)の人と同じ物差しで比べられません。解約率もタッチ別に出せるなら分けて書きます。

解約率が悪化した年はどう書きますか?

悪化した事実は隠さず、要因と打ち手を同じ行に置きます。「○年度は大口2社の事業撤退で月次解約率が1.5%→2.1%。翌年度は更新90日前レビューを全社に広げ1.4%へ(記入例)」のように、期間と数字をそろえて前後を書けば、下がっていない年も再現性の材料になります。

担当が数社しかないエンタープライズ担当の場合はどう書きますか?

解約率より、担当ARRと更新・拡大の金額で書きます。「担当5社・ARR 2億円、全社更新、うち2社で利用部署を拡大しARR+3,000万円(NRR 115%)(記入例)」のように金額を主にします。分母が5社(記入例)では1社の解約で解約率が20%動くため、比率だけで書くと実態より大きく見えたり小さく見えたりします。

ヘルススコアの点数そのものは書いてよいですか?

点数だけでは応募先に基準が無いので、設計した項目と使い方を書きます。「ログイン頻度・機能利用数・問い合わせ数の3項目でスコアを設計し、下位20%の顧客へ月内に連絡する運用にした(記入例)」のように、入力と行動を書けば点数が無くても伝わります。点数を書く場合は満点と分布を添えます。

解約率を1行にできたら、あとは入力するだけです

ここまでの内容は、入力フォームの該当欄にそのまま書けます。登録なしで、PDFまで作れます。

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記事内の数値について 売上・件数・達成率・順位などの数値はすべて記入例です。当社サービスの実績や、特定の個人の経歴ではありません。

制作方法 構成と下書きに生成AIを使い、当社の担当者が数値の検算、入力フォームの欄名・並びとの整合、参照情報との照合を行っています。詳しくは編集方針に記載しています。

更新 公開 /最終更新 。記入例・表・結論を変えたときだけ最終更新日を上げています。募集要項に指定がある場合は、そちらが優先されます。

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