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フィールドセールスの職務経歴書は受け身に見える?受注率と商談期間で示す

執筆 営業の履歴書作成ツール 編集部 公開 最終更新

この記事の結論

フィールドセールスの職務経歴書は、インサイドセールスから引き継いだ商談を「実施商談数→受注数・受注率→平均受注単価→商談期間」の順で書きます。架電数や商談化率はインサイドセールス側の数字なので書かず、引き継いだ商談数は成果ではなく、受注率の分母(実施商談数)の出どころとして置きます。失注理由の分類件数と、引き継ぎ条件への提案を添えると、受注率25%(記入例)が受け身の数字に見えなくなります。

この記事は引き継いだ商談をどう受注に変えたかを、受注率・平均単価・商談期間で書き切ることを決めきるためのものです。職務要約から自己PRまでの全体の型、実績指標の対応表、数字で示せる実績がない場合の書き方、社名や売上を書いてよいかの判断は、営業職の職務経歴書にまとめています。様式そのものを探している方は、そちらの入力フォームからそのまま作れます。

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フィールドセールスとは(職務経歴書での扱い)

フィールドセールスとは、分業型の営業組織で、インサイドセールスが創出した商談を引き継ぎ、初回商談から提案・稟議支援・クロージングまでを担う営業です。本記事では、商談を受け取ってから受注までを担当する分業型のフィールドセールスを対象にします。商談を作る側の指標(架電数・商談化率)はインサイドセールスの職務経歴書で、受注後の継続や解約の指標はカスタマーサクセスの職務経歴書で扱います。リスト作成から受注まで一人で担う一気通貫型の営業は、新規開拓営業の記事の範囲です。

フィールドセールスの職務経歴書で迷うのは、「商談を自分で作っていない」と読まれることです。売り方が分業か一気通貫かは職務経歴の書き方(営業手法の欄)にあるとおり営業手法の欄で示します。本記事は、その先の「引き継いだ商談を受注にどう変えたか」を数字にすることに絞ります。

職務経歴書の完成記入例(フィールドセールス)

先に完成形を示します。数値はすべて記入例で、直近年度の1年分を書いています。「引き継いだ商談」と「実施した商談」を分けて書き、受注率の分母を実施件数に固定している点を見てください。

記入例

職 務 経 歴 書
○○○○年○月○日 現在

職務要約

分業型の営業組織でフィールドセールスを3年間担当。インサイドセールスから引き継いだ商談を、初回商談から稟議支援・クロージングまで受け持ち、直近年度は実施200件・受注50件(受注率25%)、年間契約額4,500万円で目標達成率120%(記入例)。失注理由の分類を続け、引き継ぎ条件の見直しを提案してきました。前職では新規開拓の電話から受注までを一貫して担当しました。

職務経歴

株式会社〇〇〇〇 ○○○○年○月〜現在 セールス部 フィールドセールス

  • 【所属】セールス部 フィールドセールスチーム(6名)(記入例)
  • 【営業対象】従業員300名以下の中小企業(下期から従業員30名以上に限定)。決裁者は総務・人事の責任者または代表者(記入例)
  • 【商材】勤怠・労務管理のクラウドサービス(無形・年間契約額60〜150万円)(記入例)
  • 【営業手法】インサイドセールスが創出した商談の引き継ぎ(オンライン70%・対面30%)(記入例)。初回商談〜デモ〜稟議支援〜クロージングを担当。既存顧客の紹介から自ら商談を創出することもある
  • 【実績・成果】直近年度(記入例)
  • 引き継いだ商談 204件(月平均17件)、うち実施 188件(16件は日程不成立)(記入例)
  • 自ら創出した商談 12件・受注 4件(記入例)
  • 実施商談 合計200件・受注 50件・受注率 25%(前年度は180件中36件で20%)(記入例)
  • 受注金額(年間契約額)4,500万円・平均受注単価 90万円・目標3,750万円に対し達成率120%(記入例)
  • 初回商談から受注までの期間 中央値35日・平均42日(前年度の中央値は48日)(記入例)
  • 失注150件を5分類で記録(予算54/導入時期42/機能不足30/競合18/その他6)。予算理由54件のうち40件が従業員30名未満だったことを報告し、引き継ぎ条件に規模の下限を設ける提案が採用(記入例)
  • チーム6名中 受注額2位(記入例)

株式会社〇〇〇 ○○○○年○月〜○○○○年○月 営業部

  • 【所属】営業部(法人営業)
  • 【営業対象】従業員50名未満の中小企業・個人事業主(記入例)
  • 【商材】複合機・ビジネスフォン(有形・1件80〜200万円)(記入例)
  • 【営業手法】電話での新規開拓から訪問・受注まで一貫して担当
  • 【実績・成果】新規受注 年間32件・年間目標達成率105%(記入例)

活かせる経験・知識・スキル

  • 引き継いだ商談の初回設計(45分=課題整理15分・デモ15分・次回設定15分)(記入例)とオンライン商談の運営(Zoom/Google Meet)
  • 総務・人事の責任者向けの稟議資料作成と、代表者への費用対効果の説明
  • SFA(Salesforce)での商談ステージ管理・失注理由の分類・インサイドセールスへの週次フィードバック
  • 前職で培った電話による新規開拓と訪問営業

資格・語学

  • 普通自動車第一種運転免許(○○○○年取得)

入力フォームでは、「業務内容と実績・成果」の欄に【所属】【営業対象】【商材】【営業手法】【実績・成果】の順で続けて書きます。記入例の実績の行は、すべて【実績・成果】ブロックの中に改行して並べたものです。

引き継いだ商談は、どこから自分の実績として書けるか?

商談を受け取った時点から先が自分の実績で、架電数・商談化数・商談化率はインサイドセールスの数字なので書きません。

分業型では、同じ1件の商談にインサイドセールスとフィールドセールスの両方が関わります。どこまでが誰の数字かを決めずに書くと、面接で「商談化率はあなたの成果ですか」と聞かれたときに説明できません。線引きは単純で、自分が手を動かした工程の指標だけを書き、前工程の指標は分母としてだけ使うことです。

フィールドセールスが書く指標と書かない指標(記入例)
指標誰の工程か職務経歴書での扱い
架電数・メール送信数インサイドセールス書かない
商談化数・商談化率インサイドセールス書かない。前工程の説明が必要なら「インサイドセールスが創出した商談を引き継ぐ体制」と営業手法の欄に1行
引き継いだ商談数受け渡しの境目「引き継いだ商談 204件、うち実施 188件(記入例)」と、受注率の分母(実施商談数)の出どころとして書く
実施商談数フィールドセールス受注率の分母。日程不成立の件数を添える
受注数・受注率フィールドセールス主指標。「受注50件・受注率25%(記入例)」
受注金額・平均受注単価フィールドセールス「4,500万円・平均単価90万円(記入例)」。分子が年間契約額か初年度売上かを添える
商談期間フィールドセールス初回商談日から受注日までの日数。中央値を主に
失注理由の分類件数フィールドセールス後工程の貢献として、分類ごとの件数で書く
受注後の継続率・解約率カスタマーサクセス書かない。受注後も担当していた場合だけ別行にする

引き継いだ商談数を書くのは、自分の成果としてではなく、受注率の分母(実施商談数)がどこから来たかを示すためです。「受注50件(記入例)」だけでは、200件から取ったのか60件から取ったのか分からず、受注率の意味が定まりません。逆に、商談化率のようにインサイドセールスの工程で決まる数字を自分の行に混ぜると、受注率の高さがどちらの力によるものか、読み手が判断できなくなります。

「商談」という語は、会社によって有効商談・SQL・案件など呼び方も定義も違います。社内語を一般の語に置き換える方法は社内用語・社内KPIの翻訳の記事にまとめているので、本記事では「実施ベースで数えた」と定義を1語添えるところまでを扱います。職務経歴書はハローワークインターネットサービスの案内で、履歴書では書ききれない具体的なキャリアを伝えるための書類と説明されています。「実施ベースで数えた」という定義の1語は、その具体性の一部として書いて構いません。

受注率・平均単価・商談期間は、どう計算して書くか?

受注率は受注件数÷実施商談件数、平均単価は受注金額÷受注件数、商談期間は初回商談日から受注日までの日数で、分母と期間を同じ行に書きます。

3つの指標は、それぞれ別の力を示します。受注率は商談を進める力、平均単価は値引きせずに提案の価値を通す力、商談期間は稟議を前に進める力です。1つだけ書くと、残りの2つが弱いのではないかと読まれるので、3つをそろえて1年分書くのが基本です。

フィールドセールスの3指標と目標達成率の計算(記入例)
指標計算式記入例の計算書くときの注意
受注率受注件数 ÷ 実施商談件数50件 ÷ 200件 = 25%(記入例)分母を「実施」か「引き継ぎ」かで統一し、どちらかを明記する
平均受注単価受注金額 ÷ 受注件数4,500万円 ÷ 50件 = 90万円(記入例)分子が年間契約額か初年度売上かを書く
商談期間初回商談日から受注日までの日数中央値 35日(平均 42日)(記入例)長期案件に引っ張られるので、平均だけにしない
目標達成率受注金額 ÷ 目標金額4,500万円 ÷ 3,750万円 = 120%(記入例)目標の対象期間(年度・半期)を添える
月間商談数引き継いだ商談数 ÷ 月数204件 ÷ 12か月 = 17件(記入例)年間合計と併記し、月平均だけを書かない

計算で崩れやすいのは分母です。受注率の分母を「引き継いだ204件」で計算すると50÷204で24.5%、「実施した200件」なら25%(いずれも記入例)で、どちらも間違いではありません。ただし、同じ職務経歴書の中で職務要約は25%、職務経歴の行は24.5%(いずれも記入例)というように分母が揺れると、数字を管理できない人という印象を残します。1つの職務経歴書の中では分母を1つに固定し、「実施ベース」と書いてください。

平均単価は、SaaS商材なら年間契約額か、月額×12か、契約期間全体かで数字が変わります。ARR・MRR・ACVの語の使い分けはSaaS営業の職務経歴書で扱っているので、本記事では「何を分子にしたか」を書き添えるところまでを押さえます。商談期間は、平均だと1件の長期案件で大きく伸びるため、中央値を主にして平均を括弧で添えると実態に近づきます。前年度との比較(中央値48日→35日、記入例)を添えると、短縮の取り組みが読み取れます。

「受け身に見える」を避けるには、後工程の何を書くか?

失注理由の分類件数と、その分析からインサイドセールスや商材側へ返した提案を、受注の行とは別に書きます。

分業型では商談が自動的に届くため、受注率だけを書くと「来た商談をこなした人」と読まれることがあります。それを避ける材料は、受注の後ろにある工程です。失注した商談を理由ごとに数え、その偏りから前工程の条件や提案の型を変えた事実は、自分で動いた証拠になります。数字が出せない取り組みの扱いは数字で示せる実績がない場合に一般論があるので、ここではフィールドセールス固有の材料に絞ります。

改善前:インサイドセールスが獲得した商談を担当し、受注まで対応しました。失注案件の分析やISへのフィードバックも行いました。

何件の商談をいくつ受注したかも、分析で何が分かり何を変えたかも書かれていないため、業務の列挙にしか読めません。

改善後:引き継いだ商談を実施200件・受注50件(受注率25%)で受注につなげました(記入例)。失注150件は5分類(予算54/導入時期42/機能不足30/競合18/その他6)で記録し、予算理由54件のうち40件が従業員30名未満の企業だったことを報告(記入例)。引き継ぎ条件に規模の下限を設ける提案が採用され、受注率は前年度20%(180件中36件)から25%(200件中50件)へ改善しました(記入例)。

受注の数字、失注の内訳、提案、結果が1つの因果でつながり、商談を待つだけの人ではないことが分かります。受注率の改善を引き継ぎ条件の変更とセットで書いているので、成果を一人で抱え込んでいるようにも見えません。

書ける後工程の材料は、失注分析のほかにも3つあります。1つ目は提案の型づくりで、初回商談の構成を固定してチームで共有した事実です。2つ目は稟議支援で、決裁者向けの費用対効果資料を用意し、商談期間の中央値を48日から35日へ短縮した(記入例)という形で商談期間の指標と結びつけます。3つ目はインサイドセールスとの定例で、引き継ぎ時に確認する項目を決めたというような運用の変更です。

いずれも、変えた事実と、その後に動いた自分の指標を1行で結びます。変えた事実だけで指標が動いていないなら、実績の欄ではなく営業手法の欄に置きます。チームで取り組んだ改善を自分の行に書くときの線引きはチーム実績・個人の貢献が分けられないときの記事にまとめています。

オンライン商談の比率と非対面での受注は、営業手法欄にどう書くか?

営業手法の欄に対面とオンラインの比率を書き、実績の欄では比率ではなく件数と受注率を手段ごとに分けて書きます。

フィールドセールスの求人は、訪問中心の会社と、初回はオンラインで2回目以降だけ訪問する会社に分かれています。どちらの応募先も「うちのやり方で受注できるか」を見ているので、比率だけ書いても判断材料になりません。比率は営業手法の欄に、受注できたかは実績の欄に、と分けて置きます。

改善前:【営業手法】訪問営業とオンライン商談/【実績・成果】オンライン商談にも対応し、受注につなげました。

オンラインが1割なのか9割なのかも、非対面で受注まで到達できたのかも分かりません。

改善後:【営業手法】インサイドセールスが創出した商談の引き継ぎ。初回商談はオンライン(Zoom)、決裁者が同席する2回目以降は対面を提案(オンライン70%・対面30%)/【実績・成果】オンライン商談140件・受注35件(受注率25%)、対面商談60件・受注15件(受注率25%)で、非対面でも対面と同じ受注率を維持(記入例)。1日の商談数は最大4件、対面のみの日は2件(記入例)。

手段ごとの分母と受注が並び、非対面で受注まで持っていける人だと具体的に分かります。移動のない日の商談数は、オンライン中心の応募先で行動量の目安として読まれます。

非対面で受注率を保つための工夫も、営業手法の欄に1行で書けます。初回商談を45分に固定し、課題整理15分・画面共有のデモ15分・次回設定15分の構成にした(記入例)。商談後に録画とデモ環境のリンクを送り、同席できなかった決裁者にも同じ説明が届くようにした。こうした具体は、応募先が同じ運用を再現できるかを判断する材料になります。

比率の数字は、対面とオンラインの合計が実施商談数と一致するように書きます。記入例では140件と60件の合計が200件、受注35件と15件の合計が50件で、それぞれ全体の実施数・受注数と一致しています。手段ごとの内訳を書いた瞬間に合計との整合が読まれるので、内訳を出すなら全体の行も同じ分母でそろえてください。

分業型の経歴を、一気通貫の営業職に応募するときはどう翻訳するか?

開拓していないことを隠さず、自ら創出した商談と前職の開拓経験を別行で示し、商談以降の力は受注率・単価・商談期間で証明します。

一気通貫型の営業職の採用担当は、「案件を自分で作れるか」と「作った案件を受注できるか」の2つを見ます。分業型の経歴は後者を示す材料が豊富で、前者が空欄になりやすい構造です。空欄を埋めようとして「新規開拓も担当」と書き足すと、面接で架電数を聞かれて答えられず、かえって信用を落とします。書けるのは、事実として自分が作った商談と、その受注だけです。

一気通貫型の応募先が見る点と、分業型の経歴で示す材料(記入例)
応募先が知りたいこと分業型の経歴で示す材料記入例
案件を自分で作れるか既存顧客の紹介・展示会・問い合わせから自ら創出した商談と、その受注自ら創出した商談 12件・受注 4件(記入例)
商談を進める力受注率と商談期間受注率 25%・商談期間 中央値35日(記入例)
単価を守る力平均受注単価と、価格帯の中での位置平均単価 90万円(価格帯 60〜150万円)(記入例)
数字を管理する力SFAでの商談ステージ管理と失注分類失注150件を5分類で記録(記入例)
開拓の経験そのもの前職・分業前の経歴前職で電話開拓から受注まで一貫(年間32件)(記入例)

改善前(職務要約):フィールドセールスとして、クラウドサービスの受注を担当してきました。目標達成率120%(記入例)。

分業型であること自体が伏せられており、一気通貫の採用担当は開拓の経験があるのかを読み取れません。伏せたまま面接に進むと、そこで初めて分かります。

改善後(職務要約):分業型の営業組織でフィールドセールスを3年間担当し、インサイドセールスから引き継いだ商談の初回商談から稟議支援・クロージングまでを受け持ちました(直近年度 実施200件・受注50件・受注率25%、記入例)。加えて既存顧客の紹介から自ら商談を12件創出し、4件を受注(記入例)。前職では電話での新規開拓から受注までを一貫して担当し、年間32件を受注しています(記入例)。

分業であることを最初に言い切ったうえで、自分で作った案件と前職の開拓経験を別行で示しているので、応募先は不足を補う材料を自分で見つけられます。

職務要約は応募先ごとに書き分ける欄です。同じ分業型のフィールドセールスに応募するなら、受注率と商談期間を先に置き、開拓経験は末尾で足ります。一気通貫型に応募するなら、自ら創出した商談と前職の開拓経験を先に出し、受注率を後ろに回します。職務要約の一般的な組み立ては職務要約の書き方にまとめています。

取引先名や契約金額を出せない場合の置き換えは守秘義務・社名・数値が書けないときの記事を参照してください。フィールドセールス固有のリスクとして、契約金額と業種・従業員規模・地域をそろえて書くと1社が特定されることがあります。金額は年間合計にまとめ、個別の案件は価格帯で書くのが安全です。

よくある質問

商談の引き継ぎ基準が年度の途中で変わった場合、受注率はどう書きますか?

基準の変更前と変更後で期間を分け、2行で書きます。「上期 実施100件・受注20件(受注率20%)/下期 実施100件・受注30件(受注率30%)、下期から引き継ぎ条件に従業員30名以上の下限を追加(記入例)」のように、変更の事実を同じ行に添えます。通期の1行にまとめると、改善が自分の力か条件変更の効果か、読み手が判断できなくなります。

受注後の導入支援や契約更新まで担当していた場合、継続率も書いてよいですか?

担当範囲に含まれていたなら書けますが、受注の行と分けて「受注後の担当範囲」として別行にします。継続率や解約率は受注率と読み方が異なる指標なので、同じ行に混ぜると読み手が迷います。指標の定義と書き方はカスタマーサクセスの職務経歴書にまとめています。

インサイドセールスとフィールドセールスを兼務していた期間はどう書きますか?

兼務の期間を区切り、その期間だけ両方の指標を別行で書きます。「○○○○年○月〜○○○○年○月 インサイドセールス兼務:商談化○件/フィールドセールス:実施○件・受注○件」のように、同じ商談を商談化と受注で二重に数えていないことが分かる形にします。商談化側の指標の定義はインサイドセールスの職務経歴書を参照してください。

商談数が月によって大きく変わる場合、月平均で書いてよいですか?

年間合計を主に書き、月平均は括弧で添えます。「引き継いだ商談 204件(月平均17件、最多月28件・最少月9件)(記入例)」のように幅も書くと、繁忙期だけを切り出した数字ではないことが伝わります。最多月だけを書くと、面接で年間の数字を聞かれたときに整合が取れなくなります。

受注率と商談期間まで書けたら、あとは入力するだけです

ここまでの内容は、入力フォームの該当欄にそのまま書けます。登録なしで、PDFまで作れます。

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記事内の数値について 売上・件数・達成率・順位などの数値はすべて記入例です。当社サービスの実績や、特定の個人の経歴ではありません。

制作方法 構成と下書きに生成AIを使い、当社の担当者が数値の検算、入力フォームの欄名・並びとの整合、参照情報との照合を行っています。詳しくは編集方針に記載しています。

更新 公開 /最終更新 。記入例・表・結論を変えたときだけ最終更新日を上げています。募集要項に指定がある場合は、そちらが優先されます。

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